比較俳句論序説ー世界の俳句と日本の俳句ー
高橋信之/愛媛大学名誉教授

目次 第1章 世界の俳句 1 世界文学 世界文学・俳句と禅 2 英語の俳句 H.G.ヘンダーソン・子規・英語の俳句・季語・十七音定型 3 ドイツ語の俳句 I.v.ボードマスホーフ・K.ワルツォック・ ドイツ語の俳句・翻訳・判断基準 4 抒情詩と俳句 詩のことば・比喩・時間・自然と人生・伊東静雄とドイツ詩 5 ドイツの風土と季感 6 世界俳句 国際交流1国際交流2世界歳時記 第2章 日本の俳句 1 俳句のリアリズム 漱石の俳句感・虚と実・子規の写生論・俳句のリアリズム 2 俳句のことば 俳句のリズム篠原梵と口語俳句俳句の現代語的口語表現 3 若い人たちの俳句のために こどもの俳句若い人たちの俳句のために 第3章 川本臥風と西垣脩 1 清澄自在 2 俳句に対する信頼感 3 時代を超えた人間性
※著書『比較俳句論序説』は、昭和55年5月20日に 「青葉図書」から刊行されたが、ネット上で発表されて いる論文は、その中の一部である。         

更新 2010年9月22日